部位別にみたレーザー脱毛方法と注意点

体の部位によって毛の種類や生えている面積が異なりますので、最適な脱毛方法も部位によって異なってきます。条件が合えばどの部位でも脱毛する事は可能ですが、一般的には広い面積を脱毛する場合は医療レーザー脱毛を行い、その他の産毛などの部分は電気絶縁針脱毛を行います。また日焼けなどで医療レーザー脱毛が出来ない場合にも、電気絶縁針脱毛を行います。そこで今回は部位別に最も適している脱毛方法とその注意点を、ご紹介していきたいと思います。

部位

顔のレーザー脱毛は、医療レーザー脱毛を行う事で美白効果も期待出来ます。しかし医療レーザー脱毛では、レーザーが黒いものにしか反応しないため産毛は残ってしまいます。産毛も全て脱毛したい方には、医療レーザー脱毛を行ってからその後に電気絶縁針脱毛で産毛を脱毛する方法があります。顔のレーザー脱毛を行う際に、極稀に肌質や色によりレーザーが皮膚に強く働いてしまう事があり火傷となる事があります。そういった事が万が一起きたとしても、適切に処置が出来る状況である事を確認しておく必要があります。

二の腕

二の腕は比較的に広い範囲となりますので、始めは医療レーザー脱毛を行います。その後に産毛が気になる方は、電気絶縁針脱毛を行います。二の腕の脱毛は他の部位よりも、毛が細いため多くの回数を行う事が必要となってきます。そのため脱毛サロンで行うよりも、少し費用は高めの医療レーザー脱毛を行う方が通う機関は短く済むと考えられます。また人によって効果に違いは出てきますが、回数を重ねる事によって費用が高くなるため最終的にどちらがお得なのかを事前に確認しておく必要があります。

お腹

お腹のレーザー脱毛では、剛毛を減らしたいという方は脱毛サロンで脱毛するのがいいかもしれません。しかしうっすらと生えている産毛の場合は、医療レーザー脱毛を選ぶのがいいでしょう。お腹は皮膚が薄くなっているため、照射をする際に痛みを感じやすくなっています。そのため出力の高い医療レーザー脱毛で脱毛を行う事により強い痛みを感じる事もあります。お腹周りを脱毛する際に注意するべき事は、へそ周りは範囲の対象外になっているサロンやクリニックもあるので、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

太もも

太ももの脱毛は広範囲となり、効果が出にくい部分でもあるので医療レーザー脱毛で行います。完了するまでに時間がかかってしまう事があります。脱毛が完了する目安は個人差があるのですが、医療レーザー脱毛で9回、脱毛サロンでは24回とされています。こういった事から回数がかかるため効果の高い医療レーザー脱毛を行う事で、費用も抑える事が出来ます。どれぐらいの回数を必要とするのか、事前に確認して費用がどれくらいかかるのかを見ておく必要があります。

ふくらはぎ

ふくらはぎの毛は薄い産毛が多く、範囲も広いため医療レーザ―脱毛を行うのが最もいい方法だと考えられます。また皮膚が薄い部分であるため、皮膚にダメージを与えずムラを少なくする医療レーザー脱毛が適しています。他の部位よりも毛が太く濃いため、レーザーも反応がしやすくなっていて、痛みも感じやすくなっています。永久脱毛を行う事によって、永久的に生えてこないため事前に脱毛する部分をしっかりと確認しておく必要があります。